ニューサマーオレンジ部会は4月5日、出荷を前に管内3会場で目ぞろえ会を開きました。営農指導員は、黒点や風ズレ、果皮障害がある果実の出荷基準を説明。家庭選別の徹底を呼びかけると生産者はサンプルを見ながら確認していました。平成29年産は28年秋の日照不足により着花が少なく、数量は前年対比65%の見込み。初出荷は4月22日の予定で6月上旬まで出荷が続きます。

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出荷基準を呼びかける営農指導員㊧