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柑橘園地にて(河津町) 

今月は土作りや園地改造などの作業を行います。土壌改良や園地改造は多くの労力を費やすので敬遠されがちですが、高品質果実の連年結果や作業効率の向上のためには重要な作業となりますのでぜひ実施してください。

 伊豆農業研究センターの生態調査によると、柑橘の肥大は、ヒュウガナツは小玉傾向で、はるみはやや大玉傾向となっています。果実内容は低糖傾向で推移しています。東部営農センターで行ったはるみ、不知火、はるひの分析でも低酸傾向となっています。

 今年度は柑橘全体で生育が前進しています。果皮障害等が発生しやすい状況ですので、不知火等のこれから出荷を控えている中晩柑類は早めに収穫しましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ先: JA伊豆太陽 東部営農センター 0557-95-3614