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カーネーション最盛期

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  5月13日の母の日を前に、カーネーションが出荷ピークを迎えています。河津町にあるJA伊豆太陽花卉(かき)集出荷場では、農家が出荷した花の選別作業に追われています。JAでは河津町と東伊豆町内14人の生産農家が7400坪の面積で栽培し、年間240万本を京浜市場へ出荷しています。今年の作柄は前進傾向で日量約700ケース(100本/1ケース)の出荷が続きます。

ニューサマーオレンジ初出荷

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 初夏を告げるニューサマーオレンジの出荷が4月22日から始まりました。レモン色の外観で爽やかな甘さと香りが特徴的なニューサマーオレンジは、静岡県が推奨する「しずおか食セレクション」に認定されています。河津町にあるJA伊豆太陽柑橘(かんきつ)第一共選場で、選果台に運ばれるレモン色の果実をJA職員らが手際よく選別。食味について同共選場の堤重佳場長は「今年は酸切れも良く良好」と一押しします。2017年産は日照不足の影響により前年対比数量65%の見込みで、6月上旬頃まで県内や京浜市場へ出荷が続きます。 

 ニューサマー部会は5月5日限定で、東伊豆町稲取にあるアニマルキングダムにて午前9時から来場者に無料試食会を実施します。

女性部が総代会 

 

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写真左から山本さん、大崎さん、長谷川みよ子さん、長谷川安代さん、稲葉さん

 JA伊豆太陽女性部は4月24日、下田市にある下田セントラルホテルで第28回通常総代会を開催しました。4議案が承認され役員改選では、女性部長に長谷川みよ子さんが再選。副部長に稲葉真佐子さん(東部)、長谷川安代さん(中部)、大崎千代美さん(南部)、山本のりえさん(西部)が新たに選ばれました。2018年度は3か年計画の中間年度として、スローガン「伝えよう・つながろう・広げよう」を掲げ、地域活性化や仲間づくりやJA運営への参画を進めていきます。長谷川女性部長は「仲間作りや地域の活性化に取り組みたい。また若い感性を取り入れたフレッシュミズの拡大を目指し、JAが拠り所となるよう楽しい活動を進めたい」と話しました。

 

「マーガレット」ポスター完成

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 JA伊豆太陽マーガレット部会は平成24年秋からJA香川県三豊花き部会と産地間協定を結び、販売強化に努めています。このほど南伊豆町を中心に栽培されているマーガレットをより多くの人に知って欲しい思いからポスターをリニューアルしました。マーガレットは咲ききっても花びらが落ちないことから受験生を応援するアイテムとしてPRしています。ポスターは管内各中学校や同町で友好関係のある杉並区、市場などに配布します。

 

 

JA伊豆太陽の生花で車内装飾

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 東京急行電鉄と伊豆急行が運営し、JR横浜駅と伊豆急下田間を運行するリゾート列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」の車内装飾に平成30年4月の運行からJA伊豆太陽管内の生花が初めて導入されました。カーネーション、花麦、ストレリチア、カンパニュラの4種類を使用。装飾は河津町拠点に活躍するフラワーアーティスト後藤清也さん。後藤さんが「伊豆爛漫」と題した作品は、直径・高さ60㌢程で200本以上の花を使っています。花の持つ癒しやリフレッシュ効果で乗客からも好評です。

 

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