柑橘園地にて(河津町)

伊豆農業研究センターの生態調査によると、柑橘肥大はほぼ平年並みからやや小玉傾向、果実内容については品種によりますが、総体的に高糖傾向となっています。
3月は周期的に天候が変化し、気温の変動も大きくなりやすい月です。近年、春先の多雨により甘夏の果皮障害やニューサマーの水腐れ症が多発し、収穫量や秀品率に大きな影響を与えています。天候には十分注意し、状況に応じて早期に収穫し貯蔵するなど対応をしてください。
近年、かいよう病の被害が見られます。被害が出てから防除をしても手遅れになる場合が多いため、防除暦に沿った防除を徹底してください。

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お問い合わせ先: JA伊豆太陽 東部営農センター 0557-95-3614