柑橘園地にて(下田市)

伊豆農業研究センターの生態調査で、本年度の柑橘の開花期は平年よりやや早く推移しています。今月は梅雨の合間の仕事が多くなると思いますが、高品質生産には欠かせない作業ですので、確実に行いましょう。今年は樹ごとのバラツキが大きい傾向があります。夏場の高温・乾燥は小玉・酸高傾向になりますので、摘果や雨が少ない場合は潅水を徹底し減酸・小玉対策を積極的に行いましょう。

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