柑橘園地にて(下田市)

今月は土作りや園地改造などの作業を行います。土壌改良や園地改造は多くの労力を費やすので敬遠されがちですが、高品質果実の連年結果や作業効率の向上のためには重要な作業となりますのでぜひ実施してください。伊豆農業研究センターの生態調査によると、柑橘の肥大はヒュウガナツでやや小玉傾向となっています。果実内容は高糖低酸で推移しています。東部営農センターで行ったはるみの分析でも同様の傾向となっています。

今年度は11月以降降水量が少なく乾燥が続いています。今後も乾燥が続くようでしたら、樹勢維持のため潅水を実施してください。

 

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