ニューサマー部会(内山國治部会長)は4月8日~9日、本格的な出荷を前に東部地区3会場でニューサマーオレンジの目ぞろえ会を開きました。今年の作柄について内山部会長は「例年と比べやや小玉傾向だが、酸切れが良く食味も良好」と太鼓判を押します。現在センターで調査した平均糖度は12度。今年は表年で、出荷量は昨年1.6倍の200㌧を計画しており、初出荷は4月下旬を見込みます。