柑橘園地にて(下田市)

伊豆農業研究センターの生態調査で、本年度の柑橘の開花期はほぼ平年並みに推移しています。今年は樹ごとのバラツキが大きい傾向があります。着果の多い樹では、高品質連年安定生産の為に、早期の摘果が重要です。夏場の高温・乾燥は小玉・酸高傾向になりますので、摘果や雨が少ない場合は潅水を徹底し減酸・小玉対策を積極的に行いましょう。

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お問い合わせ先: JA伊豆太陽 東部営農センター 0557-95-3614